円錐形のデザインも軽やかに!

パソコンが動かなくなり、やっと起動した後もインターネットに接続できないという状況からやっと脱出しました。

 

プロバイダーを替えたことに起因していて、結局また元のプロバイダーに戻してからのあれやこれやの作業に今も悩まされていますが、何はともあれ元の状態に近づいたのでやれやれです(*^。^*)

      

そんな訳でレッスンの作品の写真がアップ出来ずにいたので、遅ればせながらご紹介します!

 

『トピアリービザンチンコーン』
 
アレンジメントの基本形のうちの1つ、円錐形になります。

トピアリーとは刈り込み式の総称で、我が家の目の前の石神井川沿いに何十メートルにも渡って植えられている五葉ツツジが四角く綺麗に刈り込まれていたりして意外と身近に存在します。
 
通常円錐形のアレンジメントを作る時は円錐形のスポンジを使用しますが、その場合器からスポンジのてっぺんまでが遠いために先端に行く程お花にお水が届きにくなるデメリットがありますが、マミフラワー的ビザンチンコーンは必要最低限の高さのスポンジに対して花で円錐形を形作るのでお花が長持ちするだけでなく、適度な空間が生まれるので仕上がりも軽やかです。

実習ではコーン型にお花を入れるためのいくつかのポイントを確認しながら、1つ1つ丁寧にお花を入れていらっしゃいました。

隣り合わせの花のパランスも大切ですね!

軽やかなマミフラワーのトピアリービザンチンコーンが完成しました。