久しぶりの大田市場

今年の桜は青空を垣間見ることは殆どありませんでしたが、その分長い期間楽しめたように思います。

 

桜の花びらが散って石神井川に淡いピンクの模様を描く様子も大好きで、もかのお散歩の時はピンクの川面の揺らぐ様子を暫く眺めます。

 

目の前のペンディング事項が増える中、そんなのんびりした時間が有り難い。

 

 

そうした懸案を一つづつ整理したくて、今日は久しぶりに花屋の店長に同行して早朝の大田市場に行ってきました!

 

店長がセリに参加している間の2時間ほど仲卸で花を選んだり問屋で雑貨類を買ったりしていると、名古屋の大須市場での仕入れが思い出され懐かしい気持ちで一杯になりました(*´꒳`*)

 

あの頃は朝の5時頃から7時頃まで、こうして仲卸と問屋をウロウロしたものです。

 

末っ子が小学校1年生から中学校1年生の終わりまで通い、その子がこの春から大学生…歳をとるはずです(⌒-⌒; )

        

 

今日大田市場に行ったおかげでイメージしていたことが少し具体的になりました。

案ずるより産むがやすし!

 

頭で考えてばかりで無く具体的に動くこは大事なんですね。

 

お花からパワーを貰った一日でした^ ^