6年間の感謝の花束

週末は王子の桜も五分咲き位になるかと楽しみにしていましたが、この寒さでは飛鳥山公園のお祭りも来週でしょうか…。
それにしても寒いです。

さてさて、この度のお花は末っ子の部活の顧問の先生が退任されるという事で、高3の送別も同時に、今日のお別れパーティーでお渡しする大切な花束を同じ代のお母様方から有難くもご用命頂きました。


年配の男性に似合う花束、しかもうちののんびりくんが運搬するのに豪華だけれど大き過ぎないという大命題!

花選びも二転三転しましたが、仕上がった花束をお母さん方のライングループに載せたところ、とても喜んで頂けて嬉しいやらホッとするやら。

「卒業式よりもジンとくるんじゃない?」と聞いたら、本人も「そうなんだよねー」との答え。



学園祭では大声で呼び込みしたり、高学年になると舞台の上で実験の実演を声が枯れるほど何十回も繰り返したり、普段の部活では暇だとトランプ等々、学校半ドンの後のカラオケや、青春18切符で旅行したり、卒業旅行でスキーに行ったり…。

この6年間で生涯の友人に出会えたと思います。


その思いはきっと子供達もお母様方も一緒だと思います。

そういう場を与えてくださった先生にみんなからの感謝の気持ちが伝わりますように、沢山の思いを込めて丁寧に花束をお作りしました。