お疲れさまの言葉にお花を添えて

小雨の降る中、高校3年生の次男が部活の同級生と卒業旅行と称して新潟のスキー場へと出かけていきました。

今頃は男10人でワイワイやっているのかな~。

それにしても今どきの男の子はおしゃべり好きで驚きます。

 

おっとりした次男は我が家のムードメーカー。

お手伝いも良くしてくれるのでいないのはちょっぴり寂しいし不便!?です。

 

 

話はお花の事になりますが、先日長男の高校時代の同級生のお母さんから「母の退職祝いにプリザーブドフラワーを贈りたいなと思って」と連絡がありました。

 

私の母と同世代の女性がここまでずっと働いてきたという事に本当に頭が下がります。

 

絶対に喜んでいただきたい!の思いが沸々。

 

 

友人のお母様は年齢よりも若く見えて可愛らしい方という情報から、テーマは

 

『プリティー&シック』

 

に決定!!

 

 

問屋さんでそのテーマに合ったとても素敵な器があったので、そこから花の色や取り合わせる資材を選んでいきました。

 

私は事前にデザインする事が殆どなく(考えても思ったようなものが無かったり他に使いたいものが出てきて大概デザイン変更になるので💦)問屋さんで実物を見ながらデザインを考えるので、お店の方からはあの人まだ居る~~とか、きっと思われているはず(^▽^;)

 

 

そんな事はお構いなしに選んだ材料達をいざ目の前にすると、さてどうしよう…とまたしばらく悩んで…

いざ手を動かし始めると鶴の恩返しのようにひたすら作品を仕上げます。

 

花首が短い分動きがだしにくいプリザーブドフラワーなので花材の取り合わせや配置で良し悪しが変わります。

 

 

あれやこれやしながら完成したプリザーブドフラワーのアレンジですが、プリザーブドフラワーの作品では久々のヒット!


自画自賛の『プリティ&シック』なアレンジメントに仕上がったと思います。

 

 

お祝いの席でこのお花を贈られたお母様のお顔が輝きますように(*'ω'*)

そのお顔を見た皆さんが笑顔になりますように!