お花の力を借りて

長女が風邪を引いて帰って来ました。


熱が上がって38.8度とインフルエンザかと思いきや普通の風邪でホッとしました。


とは言えインフルエンザもまだ流行っているようなので、人混みに出ないわけには行きませんがその後のうがい手洗いや室内の保湿を心掛けたいと思います。




さて、この度のオーダーは高校時代のクラスメイトから。

 

つい先日もジュエリー輸入販売の社長様の還暦のお祝いに初めて私のアトリエにご注文をいただいて、今回はご自身用にご注文いただきました(^人^)

 

 

 

銀座に法律事務所を開いて16年の彼から、事務所の会議室の棚に合うアーティフィシャルフラワーのアレンジメントをご依頼いただきました。

 

 

先日内覧させていただいた事務所は整然としていてさすが弁護士事務所!と言った荘厳な雰囲気。

 

確かに、この空間にお花があったら相談に訪れた方々の気持ちが和むように思いました。

 

 

それならば!と、空間に合うデザインをしばし想像…

 

本棚が重厚感があったので器はアイアン製のレトロな感じのものをチョイス。

こちらはお気に入りの花器メーカーclay製。

私が使いたいと思った器は大抵こちらだったりするのです。

 

後日お作りする予定のお花は優しい色を沢山取り入れて明るい感じにしたかったので、今回のお花は卵色やクリーム色といったイエローの中の淡い色に統一してバックのパーテーションに自然に馴染む感じにしてみました。

お花はもちろんasca製です。

相変わらずの精密さでストックなどはホントーによく出来ていてつくづく感心しました。


素敵な花器と可愛いお花のお陰で空間にしっくり馴染むデザインに仕上がり、納品したお花はとっても喜んでいただきました(*⁰▿⁰*)



 

高校時代から優しくて正義感溢れていたKさんは弁護士という職業はまさに天職。

 

そんな彼が一日の大半を過ごす空間が、私のお花で少しでも柔らいで今のお仕事が更に発展することを願います 。