束ねた枝に花を生ける

お天気に恵まれた12月初旬、有給休暇を取った長女と試験期間で2限までの次男は、ここ数年で人気急上昇中のアーティストのライブに行きました。

なんでも夜のライブの前に本人がデザインしたグッズ販売に長蛇の列のようで、早いお昼ご飯を食べるなり急いで豊洲へ。

 

若いっていいな~と感心しながら楽しそうに出かけてく二人を見送りました。

 

 

さて、そんな長女のレッスンもゆっくりながら進んでいます。

今回は枝を束ねてそこに花を立てる手法のレッスンです。

 

用意した花材は

 

*ネコヤナギ⑦

*紅葉ヒペリカム②

*ガーベラ③

*ピンクジンジャー③

*ネリネ①

 

 

花くばりの主役となるネコヤナギを束ねるに慣れない娘は悪戦苦闘(;'∀')

ごつごつした芽の部分は全て取り除かないと安定しないとか、バンドルの先に伸びる枝の部分に関してはデザインとして芽を残してみてはなどとアドバイスしました。

 

見た目より沢山アイディアを要する花くばりですがそれだけに楽しいレッスンです。

 

仕上がったデザインはラフィアで結んだ部分に小枝をアクセントとして付け加えたり、主役の花にガーベラを選んだり横長にデザインをまとめたりと、若さとアイディアが溢れていますね!

 

私の場合、花くばりを覚えてからは家に飾るお花は吸水性スポンジをほとんど使わなくなりました。

器に対しどこにくばりを置くか、くばりの量はどのくらいにするか、どのように枝を留めるか、水の量はどの位か…

 

目の前にある可愛いお花を、家にある何を使ってどんな風に立ててあげようか。

そんな事を考えるのは私の楽しみの一つです。