悲しみの中の大切なお友達へ

蝉の声を聞きながらリオデジャネイロオリンピックの開会式を観ています。

入場の仕方にお国柄を感じますね!
先日、生徒さんの1人からフレッシュフラワーのアレンジメントのご注文がありました。
神戸に住むお友達が可愛がっていたわんちゃんが亡くなったのでお花で少しでも心が癒されますようにとの事でした。
我が家にも家族中が目に入れても痛くない程可愛くて仕方ないもかがいます。ただそこにいてくれるだけで心がふんわりしたりキュンとなったり。この子のいない生活は考えられません。
勤務しているお店にも度々ペットが亡くなった方へのお花のオーダーがあります。ペットは正に家族です。
お店でも個人でも、ペットが亡くなった時はなるべく明るい色目にしたり、普段のお悔やみには決して入れないバラも入れたり。ルール無くその時のお花で飼い主の方の心が少しでも明るくなるように心を込めてお作りしています。
もう1つ心掛けることは亡くなったペットにもお花が見えるようアレンジメントの裏にもお花をたっぷり入れる事。
このお花で飼い主様の愛が亡くなったわんちゃんに伝わりますように。悲しみの中の飼い主様が癒されますように。
そして贈り主様の優しさが伝わりますように。
私からも心よりご冥福をお祈りしました。