娘の恩師へ心を込めて

「ゼミの教授の引退式の花束をお願いしていい?」

 

珍しい事に今回のオーダーはこの春に卒業を控えた娘からでした。

 

2年生から今日まで厳しくそして優しくご指導いただいた教授が今年度をもって定年退職されます。

娘たちの代が最後のゼミ生でしたのでより丁寧にご指導いただけたようです。

 

ゼミ生全員からの花束とのこと。

 

責任重大(*_*)

もちろん有り難く引き受けました!

そして昨日制作したのがこちらの花束です。

 

真紅のダリアを主役に11種類の花を散りばめました。

華奢な紫色の珍しいアルストロメリアがひょこひょこ顔を出して良い味を出してくれたように思います。

 

シチュエーションをじっくり考えてお花を選び花束を制作するのは難しいけれどとっても楽しい作業です。

 

丁寧に組んでラッピングして・・・ そんな時暇なこの子は決まって邪魔に入ります。


「おかあさーーん!つまらないよー!!」


うろうろするもかも一緒に写真にパチリ📷


4キロのもかと並ぶとかなり大きい花束なのがわかるのでは?

左手親指攣りそうでしたもの(^◇^;)

 

帰宅した娘から「先生喜んでたよー!」

元気なまま無事届いたこと、喜んでいただけたこと。

心底ほっとしました(#^.^#)